AX 京都の舞妓・芸妓さんとお茶屋遊びのお花代の料金はいくら?




京都の舞妓・芸妓さんとお茶屋遊びのお花代の料金はいくら?

お花代とは京都の舞妓・芸妓さんとお茶屋遊びにお支払する料金の事です。
時間で計算されるらしいです。

歌舞伎の忠臣蔵では祇園の一力茶屋が出てくるのだけど
赤穂浪士が討ち入り前に密談したという。

そうやって昔からお茶屋遊びがあったのだけど
昔は時計なんかなかった。

時計の代わりに線香が使われていたそうです。

舞妓・芸妓さんが到着したらお線香をたてて
1本が5分 12本燃え尽きたら1時間

そんな計算。

なるほどねぇ・・・

明かりも今みたいになかったから蝋燭で
ちょっと淫靡でもあり風情あったでしょう。
大石内蔵助も桂小五郎もそうやってお花代を支払っていたのですね。

昔はともかく、、
今はどうなんでしょう。

この本に書いてありました。
この本は京都の謎がいっぱい書いてあって面白かったです。

2時間単位で舞妓さん、芸妓さんひとりにつき35000円程度。
プラスお茶屋のお席料。
食事もする場合15000円

なので一人につき2時間で55000円見ておくといい。

もちろん、時間外に外へお連れするとかはまた別にお支払。
チップというか個人へのお礼もそこそこしないと
【無粋なお方】なんていわれてしまいます。

でもこれ、京都の祇園の高級クラブに比べたら安いという人もいる。
接待だったらこちらのほうがいいかもしれません。

一見さんお断りの世界ですが
初めてで知り合いがいない場合は高級ホテルや旅館にとまり
そこのコンシェルジュに相談するのがいいとも書いてありましたよ。

いつ料金を支払うのかとか
お客としての作法とかは知っている人に聞くのが一番で
知ったかぶりをすると京都人はきつい反応を示します。

ちょっと事情がわかりました。

このほか、舞妓さんのお給料とかいろいろしれたのでまた。

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